2004年07月

2004年07月31日

生物学の歴史

八杉龍一『生物学の歴史』下, 日本放送出版協会, 1984.

幻 * 堂にて入手 (400)。
下は 19世紀からのようです。上もいずれ入手します。


レイチェル・カーソン『われらをめぐる海』日下実男訳, ハヤカワ文庫, 1977

BookOff 博 * 店にて入手 (100)。

barbara at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)生物学 

城の中の城

倉橋由美子『城の中の城』新潮文庫,1984.

内田春菊『やられ女の言い分』文春文庫, 2001.

横光利一『機械・春は馬車に乗って』新潮文庫,1969.

衛慧『上海ベイビー』桑島道夫訳, 文春文庫, 2001.

以上、BookOff 博 * 店にて入手 (each 100)。
前二者は入手している可能性があります。

倉橋の作品リストがありました。整理しないといけません。

追記 (2004.9.2)
倉橋の方はダブりでした。
倉橋の文庫リスト。上よりもこちらの方が網羅されているようです。

高校のとき(70年代末)、友人(女)に倉橋のファンがいて、教えてもらいました。『ヴァージニア』あたりを貸してくれたように思います。当時は彼女がどうして惹かれるのかよくわかりませんでしたが、しばらくして求めて読むようになりました。

barbara at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)文学 

生活の貧しさと心の貧しさ

大塚久雄『生活の貧しさと心の貧しさ』みすず書房, 1978.

BookOff 香 * 店にて入手 (100)。

barbara at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社会科学 

レッド・ツェッペリン全曲解説

デイヴ・ルイス『レッド・ツェッペリン全曲解説』福田美環子訳, シンコー・ミュージック, 1994.

BookOff 博 * 店にて入手 (100)。

Zepp の CD は BBC をもっているだけです。今後も買わない可能性が大です。

barbara at 17:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2004年07月28日

The Arch of Knowledge

David Oldroyd, The Arch of Knowledge: An Indroductory Study of the History of the Philosophy and Methodology of Science, New York and London, 1986.

注文していた本が届きました (大 * 書店, 1500+340)。

The Cambridge Companion to Darwin の bibliography で見つけ、タイトルに惹かれました。ネット上でたまたま手頃な価格で出ていたので注文しました。

barbara at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)哲学 

ニワトリの歯

スティーヴン・ジェイ・グールド『ニワトリの歯』下, 渡辺政隆・三中信宏訳, ハヤカワ文庫, 1997.



Book Off 博 * 店で入手 (100)。

大きな版では上下をもっていますが、文庫でも求めました。

barbara at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)生物学 

地上げ屋

宮崎学『地上げ屋』幻冬舎アウトロー文庫, 2000.

山平重樹『ヤクザ伝』幻冬舎アウトロー文庫, 2000.

Book Off 博 * 店で入手 (each 100)。

barbara at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ノン・フィクション 

頭の中がカユいんだ

公式 HP

>中島らもは7月15日深夜、出先の階段から転落し、その怪我の治療のため緊急入院することとなり、

とあります。

>26日午前8時16分、脳挫傷のため亡くなった。52歳だった。(読売新聞)

ご冥福をお祈りします。

barbara at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)文学 

2004年07月26日

人間知性研究

デイヴィッド・ヒューム『人間知性研究』斎藤繁雄・一ノ瀬正樹 訳, 法政大学出版局, 2004.

旅行中に見つけて入手しました (井 * 書店,2800)。

An Enquiry Concerning Human Understanding
An Abstract of a Book lately Published, entituled A Treatise of Human Nature の訳です。

また、一ノ瀬氏の「ヒューム因果論の源泉」という論文が付いています。一ノ瀬氏の原因論は読んだことがないので、楽しみです。

これで、ヒュームの主要哲学著作はほぼ邦訳が揃いました。

A Treatise of Human Nature
『人性論』大槻春彦訳, 岩波文庫, 1948,1949,1951,1952.
『人間本性論』第一巻, 木曾好能訳, 法政大学出版局, 1995.

Enquiry concerning the Principles of Moral
『道徳原理の研究』渡部峻明 訳, 晢書房, 1993.

The Natural History of Religion (Four Dissertations)
『宗教の自然史』福鎌忠恕・齋藤繁雄 訳, 法政大学出版局, 1972.

Dialogues concerning Natural Religion
『自然宗教に関する対話』福鎌忠恕・齋藤繁雄 訳, 法政大学出版局, 1975.

barbara at 06:47|PermalinkComments(1)TrackBack(0)哲学 

2004年07月24日

シリーズ心の哲学

シリーズ心の哲学 全3巻
信原 幸弘 編

Ruth Millikan の HP の著作目録で翻訳が出ることを知りましたが、
案外早かったです。シリーズの一冊翻訳篇に含まれています。


『シリーズ心の哲学機/祐嵎咫7月上旬 既刊

序論 心の哲学のおもな流れ(信原幸弘)
第一章 心的因果と物理主義(美濃正)
第二章 志向性と目的論的機能主義(前田高弘)
第三章 クオリアと意識のハードプロブレム(鈴木貴之)
第四章 フォークサイコロジーと消去主義(金杉武司)
第五章 外在主義と自己知の正当化(大沢秀介)


『シリーズ心の哲学供.蹈椒奪畔咫7月下旬 既刊

序論 認知哲学のおもな流れ(信原幸弘)
第一章 心は(どんな)コンピュータなのか(戸田山和久)
第二章 表象なき認知(中村雅之)
第三章 ロボットがフレーム問題に悩まなくなる日(柴田正良)
第四章 拡張する心(染谷昌義)
第五章 存在の具体性(河野哲也)


『シリーズ心の哲学掘)殘篇』8月上旬刊

序論 心の哲学の基本問題(信原幸弘)
第一章 随伴的かつ付随的な因果(ジェグォン・キム)[金杉武司 訳]
第二章 バイオセマンティックス(ルース・ギャレット・ミリカン)[前田高弘 訳]
第三章 経験の内在的質(ギルバート・ハーマン)[鈴木貴之 訳]
第四章 消去的唯物論と命題的態度(ポール・M・チャーチランド)[関森隆史 訳]
第五章 個体主義と心的なもの(タイラー・バージ)[前田高弘 訳]


翻訳の原論文は次だと思われます。これらは多くのアンソロジーに再録されています。

J.Kim, "Epiphenomenal and Supervenient Causation", Midwest Studies in Philosophy 9, 1984. reprinted in his Supervenience and Mind, Cambridge,1993.

R.G.Millikan, "Biosemantics", Journal of Philosophy 86, 1989.

G.Harman, "The Intrinsic Quality of Experience", in J. Tomberlin ed., Philosophical Perspectives 4, 1990.

P.Churchland, "Eliminative Materialism and Propositional Attitudes", Journal of Philosophy 78, 1981.

T.Burge, "Individualism and the Mental", Midwest Studies in Philosophy 4, 1979.

追記) 8.7.
第3巻が 8.6. の TRC 新刊に出ていました。Amazon にもヤマトにもないので、初めて bk1 で注文しました。

追記) 8.15.
ようやく着きました。12日の発送なので、どこかで滞っていたようです。
原論文は上記で間違いありませんでした。
訳者は第1巻の著者が中心で、(相対的に)かなり若い人たちでした。それぞれ訳者による「解題」がついています。上に訳者名を付記しておきます。

barbara at 09:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)哲学