2005年10月

2005年10月31日

John McDowell 講演

Professor John McDowell (University of Pittsburgh)
"Conceptual Capacities in Perception"

日時:11月19日(土)午後1:00〜4:00
会場:京都大学文学部 新館2階 第7講義室

resume
PaSTA 研究会


追記

東京が先です。

UTCP 連続講演会

Intention in action

"Intention in action I"
2005年11月11日(金)、14:40-16:10
東京大学教養学部18号館4階、コラボレーションルーム3

"Intention in action II"
2005年11月14日(月)、16:20-17:50
東京大学教養学部18号館4階、コラボレーションルーム1

"Intention in action III"
2005年11月16日(水)、14:40-16:10
東京大学教養学部18号館4階、コラボレーションルーム3

barbara at 16:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)哲学 

Stanley Cavell 講演

Stanley Cavell 講演

日時:2005年10月28日(金)10:00 セ・12:00
場所:京都大学大学院教育学研究科(一階会議室)
主催・司会:齋藤直子(京都大学大学院教育学研究科)

スタンリー・カベル『センス・オブ・ウォールデン』齋藤直子 訳, 「叢書ウニベルシタス833」法政大学出版局, 2005.

The Senses of Walden, San Francisco, North Point Press, 1972.
The Senses of Walden: An Expanded Edition, Chicago, University of Chicago Press, 1992.



barbara at 16:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)哲学 

The Oxford Handbook of Contemporary Philosophy

Frank Jackson and Michael Smith eds., The Oxford Handbook of Contemporary Philosophy, Oxford, 2005.(10.27.)

見本 pdf
ch.5, Stephen Stich & John Doris: Empirical Perspectives on Ethics
ch.28, Philip Kitcher: Philosophy of Biology



barbara at 06:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)哲学 

行動を説明する

フレッド・ドレツキ『行動を説明する―因果の世界における理由』水本正晴訳「双書 現代哲学1」勁草書房, 2005.(10.27.)

Fred Dretske, Explaining Behavior: Reasons in a World of Causes, Cambridge, Mass., 1988.



barbara at 06:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)哲学 | 購入候補

2005年10月30日

GS オン・ステージ

GS オン・ステージ, Chronicle, 2001.
(Y.A.,800)

色合いの違うグループが混在していますが、GS 中 60sの単独ライヴ盤をのこしているのは、収録7グループだけだそうです(後の発掘物を除く)。テンプターズのアニマルズ・カヴァー「孤独の叫び」「モーディー」に感心。

barbara at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 

2005年10月28日

Unblushing Brassiness

Jim Kweskin and The Jug Band, Unblushing Brassiness, Vanguard, 1963.
(J.R.,1150)

これはたいへん素晴らしい。Even Dozen よりずっと洗練されています。

Jim Kweskin & The Jug Band Discography

barbara at 21:04|PermalinkComments(1)TrackBack(0)音楽 

The Philosophy Family Tree

The Philosophy Family Tree

英語圏を中心とする哲学者の系譜。official dissertation advisor を辿ったもので、必ずしも影響関係を示さないということですが、いろいろおもしろい発見があります。ギリシア哲学関係もかなり含まれていました。

作者の Josh Dever は論理哲学系の方らしく、その方面は目立ちました。

すごいプロジェクトです。ブログ



ついでながら、

Michael Pakaluk のブログ発見。

Dissoi Blogoi

barbara at 04:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)哲学 

2005年10月27日

精神と世界に関する方法

H.パットナム『精神と世界に関する方法―パットナム哲学論集』大出晁 監修, 藤川吉美 編訳, 紀伊国屋書店, 1975.
(M.A.,1200+290)

かつて、パトナム訳者としての藤川氏を批判することになる方に、この本について伺うと、大出晁監修という点を指摘しておられました。

ただ、大出氏がどの程度関わっておられるのか、「編訳者あとがき」などではわかりません。


ぱらりと見ていると次のような一節がありました。

「あるイミで「確率」は素数を意味するが、他のイミでは「確率」は傾向を意味する」(152頁)

「素数」は謎ですが、この部分は手元のテキスト (Mind, Language and Rality, 1975, p.218) で "frequency" でした。


「本書の編集は著者[パトナム]と協議の上で決定されたものであり、著差の意見が十分にとりいれられている。したがって、著者の意向により論文の内容を変えた個所や、カットした個所も多くあり、また、各章の見出しも原論文の題名と異なっているものがある。」
「編訳者あとがき」より

パトナムによる「日本の皆様への序文」もあり、この本ではそうなのでしょうが、のちの訳での編集についてはどうなのでしょう。

barbara at 19:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)哲学 

2005年10月24日

コペルニクス

アーサー・ケストラー『コペルニクス ―人とその体系』有賀寿 訳, すぐ書房, 1977.
(E.S.,840+290)

The Sleepwalkers (1959) 第三部.


barbara at 14:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)科学 

2005年10月22日

ウィトゲンシュタインはこう考えた

鬼界彰夫『ウィトゲンシュタインはこう考えた―哲学的思考の全軌跡1912‐1951』講談社現代新書, 2003.
(B.O.天, 450-50)

『論考』期まで目を通す。これはスゴイ本のようです。

barbara at 02:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0)哲学