2005年12月12日

言語哲学

W.G.ライカン『言語哲学』荒磯敏文・川口由起子・鈴木生郎・峯島宏次 訳, 勁草書房, 2005.

確か、同出版社の服部裕幸『言語哲学入門』(2003) のあとがきか何かで優れた入門書として言及されていたように思います(これは立ち読みのみです)。それを契機に翻訳されたのかも知れません。

原著

William G. Lycan, Philosophy of Language: A Contemporary Introduction, Routledge, 1999.

1998年から始まったシリーズ Routledge Contemporary Introductions to Philosophy の最初の1冊だったはずですが、出版が遅れたのだったと思います。注文して未刊でキャンセルされ、未入手のままです。このシリーズは3冊入手しました。

HPで検索すると、
Christopher Shields, Classical Philosophy, 2003.
というギリシア哲学案内もありました(Amazon のカートに入っているかもしれませんが、忘れました)。

Lycan 著作

Logical Form in Natural Language, MIT Press, 1984.

Knowing Who (with Steven Boër), MIT Press, 1986.

Consciousness, MIT Press, 1987.

Judgement and Justification, Cambridge University Press, 1988.

ed., Mind and Cognition, Basil Blackwell, 1990, 2nd edition, 1999.

Modality and Meaning, Kluwer Academic Publishing, 1994.

Consciousness and Experience, MIT Press, 1996.

Philosophy of Language: A Contemporary Introduction, Routledge Publishers, 1999.

Real Conditionals, Oxford University Press, 2001.

barbara at 01:08│Comments(1)TrackBack(0)哲学 | 購入候補

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by BlogPetのcunicul   2005年12月12日 09:32
大きいHPなどすると
峯で大きいあとがきとかすると
cuniculが、峯で大きいギリシア哲学などをPublishingしなかったの?


この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔