西洋古典

2006年01月08日

ピエリアの薔薇

沓掛良彦編訳『ピエリアの薔薇―ギリシア詞華集選』平凡社ライブラリー, 1994.
(幻, 750)

barbara at 10:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2005年12月20日

ガリア戦記

カエサル『ガリア戦記』國原吉之助 訳, 講談社学術文庫,1994.
(B.O. 六, 650-100)

一部原文と照合する機会があり、
そのあまりにも見事な訳しぶりに敬意を新たにしました。

たまたま見つけたので入手しましたが、
あまり状態がよくありません。

barbara at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月06日

ラテン語・その形と心

風間喜代三『ラテン語・その形と心』三省堂, 2005.(12/6)

> EU統合を象徴する言語として、ラテン語があらためて見直されている。言語的な視点と文化史的な視点を自在に織りまぜつつ、碩学がラテン語の世界を懇切に案内する。学習者待望、最新・最高の初級ラテン語入門。


>EU統合を象徴する言語として、ラテン語があらためて見直されている。

というのは本当なのだろうか。関連記事をみつけましたが、偽ニュース(ジョーク)でした。

European Parliament to adopt Latin as official language
By Z. Lamenhof
Brussels, Belgium
Tuesday, April 1, 2003

またブログ記事と大量のコメント
Latin: A solution to the EU’s language problems?
April 18, 2005

barbara at 00:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月19日

ローマ五賢帝

南川高志『ローマ五賢帝―「輝ける世紀」の虚像と実像』講談社現代新書, 1998.
(B.O.香, 105)

barbara at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月04日

A New Latin Syntax

E.C.Woodcock, A New Latin Syntax, 1959, Bristol,1985.
(Y.A., 810+290) 8.3. 着

barbara at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月19日

アナバシス

クセノポン『アナバシス――敵中横断6000キロ』松平千秋 訳, 岩波文庫, 1993.
(B.O.若, 400)


長谷川博隆『カエサル』講談社学術文庫, 1994.
(B.O.若, 500)

長谷川博隆『シーザー』旺文社文庫, 1974年.

の改訂再刊。

barbara at 00:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月17日

恋の技法

オウィディウス『恋の技法』樋口勝彦 訳, 平凡社ライブラリー, 1995.
(B.O.博, 450)

『古代文学集』「世界文學大系 64」筑摩書房, 1961.

からの単行本化。こちらも手元にあります。平凡社版では、訳注が後注になってしまいました。

barbara at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月10日

Athenaze

Maurice Balme and Gilbert Lawall, Athenaze: an Introduction to Ancient Greek, Book I, Oxford, 1990.
(Alibris, 9.95+7.49-1.00)

読物を中心とする段階的入門書。

barbara at 01:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年06月18日

地中海

松本宣郎・牟田口義郎『地中海』「地域からの世界史10」朝日新聞社, 1992.
(B.O.博, 105)

松本宣郎「紀元前から一五世紀まで」
牟田口義郎「一六世紀から二〇世紀まで」

barbara at 01:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年06月11日

ギリシアとローマ

桜井万里子・本村凌二『ギリシアとローマ』「世界の歴史5」中央公論社, 1997.
(入*書店, 500)

barbara at 00:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)